映像制作にあたっての基礎知識「映像とは」

映像とは、パラパラ漫画や、紙芝居が高速にめくられている状態です。
映像や動画とは、ざっくりいうと静止画が連続して表示されている状態のことをいいます。

映像の構成要素

ひとくちに映像といっても様々なサイズや縦横比率のものがあります。
映像を制作するにあたり、最終的にはどんなサイズや縦横比率の映像を作るのか、完成仕様を決めておく必要があります。
映像完成に必要な大まかなものとしては、下記のような要素に気を配る必要があります。

  • フレームレート
  • 解像度
  • アスペクト比

フレームレート

フレームレートとは、1秒間に何枚の画像を連続して表示するか?という意味です。
fps (= frame per secondの略) という単位で表されます。

かなりざっくりした例でいうと、
テレビであれば、30fps、映画なら24fps、
プレステ5など、最近のゲームであれば、60fpsなど、
それぞれの媒体の仕様に合わせてfpsは適切に設定され、
画像が高速に切り替わって動画となっています。

その他にも、スローモーションをきれいに撮影できるハイスピードカメラでは、
120fpsや、240fps、もしくはそれ以上で高速再生しているものもあります。

また、関連するワードとして、
ノンドロップフレーム、ドロップフレームというものがあります。

ノンドロップフレームドロップフレーム
24fps23.976fps
30fps29.97fps
60fps59.94fps
ノンドロップとドロップの関係

詳しいことは、世の中のしっかり書いてくださっている方の記事を見るもらうと良いのですが、
かなりの要約をすると、テレビのカラー放送が始まった時代、映像と音の記録時間と再生の実時間が合わなくなり困ったそうです。
その困った状態を解消するため、「フレームを間引く」ドロップフレームができたそうです。

解像度

追記中です。

アスペクト比

追記中です。